スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

3DVIA Studio

Virtools, CATIAなどで有名なDassault Systemsより新作3DVIA Studioのベータ版が無料ダウンロード可能となっている。

3DVIA Studio

Virtoolsの後継に相当(?)するものなんだが、もっとプログラマーをユーザーとして対象としているらしい。

私も先ほどダウンロードしたところなので、使い勝手はまだ分かっていないのだが、聞くところによるとそんなに悪くはないらしい…

しかし、しかし、Virtoolsの強みであるVR系の操作(デバイス云々)がまだ実装されていないので正直いらねぇ!

正規版発表はいつになるのだろうか?

6月にDassaultのJapanフォーラムがあるのでそこに期待しよう

Dassault Japan
スポンサーサイト

いつの間にかViconがすごいことに!?

急な更新かつ短文ですいません・・・・


Vicon次世代アルゴリズム



なんこれっ!すっげぇ~!

パフォーマンスキャプチャー

「パフォーマンスキャプチャー」という技術をご存じであろうか?

初登場では、ロバート・ゼメキス監督の「クリスマス・キャロル」、最近でいえばジェームズ・キャメロン監督の「アバター」などで使われている。

名前から察するにモーションキャプチャーの一種であることは想定されるがその通りである。モーションキャプチャーではアクターの「動き(モーション)」をデータとして取り込んで映像内で使用している。パフォーマンスキャプチャーではさらに発展してアクターの「演技(パフォーマンス)」をデータとして取る技術である。つまり、モーションキャプチャーよりも詳細な動作を取得でき、果ては顔・指まで取ってしまおうというものである。

さて、これらの高精度の動きをとるためにハリウッドはどうしているのであろうか?まずキーワードを二つ挙げておこう。
一つ目は、「VICONvicon」。モーションキャプチャーのためのカメラを作っている世界最大手の企業である。
二つ目は、「House of Moves」。こちらは米国でたくさんのモーションキャプチャーカメラとめちゃめちゃでかいモーションキャプチャスタジオを持っている会社だ。そして、この「House of Moves」なんと「VICON」の子会社だったりもする。

さぁ、この二つのキーワードから連想されることは・・・そうっ!その通り!
「House of Moves」たくさんカメラがほしいなぁ・・・。んっ?そういえば親会社の「VICON」ってカメラ作ってたよなぁ~。よしっ!頼んでみよう!
「VICON」いいよぉ~、子会社特別価格で提供したげるよぉ~。
「House of Moves」わぁ~い!パパありがとうっ♡
「VICON」なに、気にすることはないよワハハハハハハハハwwww

ということで「House of Moves」はVICON MX T-160っていう現在最高レベルのカメラを200台以上持っているわけですよっ!まともにこのカメラを買えば一台7,875,000円というう代物で、×200台となると・・・くぇrちゅいおppppppppp;ぉkjhgfdsgばんlfhふぉいぎょうぇあ!
すいません・・・取り乱しました…

そりゃ~パフォーマンキャプチャーでもなんでも取れますよっ!ぶっちゃけ卑怯だぜっ!とてもとても、日本ではまねなんかできませんっ!

なら、これに代わる技術に対抗する別の技術を開発しなければならない。一つ考えられるのは、「VICON」+Somethingの合わせ技で挑むことである。たとえば、指に関すれば「データグローブ」を使用するなど。試行錯誤しながら、まさに編み出していかなければならない。

こんなことを日本で中心となってやろうとしているのが株式会社Crescentである。


と、企業宣言をして終わりにしようと思います。この文章のほとんどが受け売りであるということも明かしておこう。

グレゴリー・ラスプーチン

ラスプーチン

「あなたの好きな歴史上の人物は?」

「ригорий Ефимович Распутин(グレゴリー・ラスプーチン)ですっ! キリッ

というわけでラスプーチンの話。

怪僧ラスプーチン。ロシアの農村で育ったラスプーチンはある日突然「巡礼に出るっ!」と言って旅に出た。聖母マリアの啓示を受けたとかなんとか…その後、サンクトペテルブルクで人々の病気とか病とか風邪を治して「神の人」と呼ばれたそうな。そのノリでロマノフ王朝に取り入って、皇太子アレクセイの血友病を治したとされ絶大の信頼を得た。そして、その傘下の元政治にも口を出し始め国家転覆を画策。しかし、当時のロシア社会は激動の時代、「正味ロマノフ王朝もうないわ~」と民衆の不満は爆発気味。だからといって、皇帝に対する直接的な批判というのは規制されたいた。その代わり、失態なんかはすべて側近とかに向けられていた。ラスプーチンも例外ではなく、またそれに重なってラスプーチン自身は女性にだらしなったり、軽犯罪を繰り返していたこともあり「正味ラスプーチンないわぁ~」って周りの人物に思われ始める。さらにさらに第一次世界大戦が勃発して以降は、敵国ドイツと密約を交わしたり皇后と関係をもったりとやりたい放題。そこで、ブチ切れたのがユスポフ侯爵暗殺を企てる。食事に青酸カリを盛る→死なない→銃撃する→死なない→殴る蹴るの暴行→死なない→真冬の川に放り込む→凍死ではなく溺死。(Kikupediaより引用のため多少正誤はあるかと・・・)

いやぁ~、すごいですねぇ大悪党ですねぇ不死身ですねぇ~!
しかし、私が彼を評価しているのは、こうやっていい感じにロマノフ王朝をぶっ壊したってところですね。
優柔不断で有名だった最後の皇帝ニコライ二世の時代には、もうぐっだぐだだった。そこをいい感じにひっかきまわして、のちのロシア革命につながったんじゃないのかなぁ~と思ったり(それが良いことかどうかは置いといて、歴史のマンネリ化を止めったって意味で)。本人にその意思があったかどうかは知らないが、こんなごっついことをしたラスプーチンすごくないですか?

完全におかしな意見だと思うので、各方面から批判が来ないことを切に思います…

ちなみに、「名探偵コナン 世紀末の魔術師」とか「ルパン三世 ロシアより愛をこめて」とかで、ラスプーチンの末裔という設定でキャラクターが登場したり、「シャドウハーツ」っていうゲームでは悪魔と契約したやろうとして悪役で出てきたり微妙に有名ですよねぇ。

珈琲時間

珈琲時間 (アフタヌーンKC)珈琲時間 (アフタヌーンKC)
(2009/12/22)
豊田 徹也

商品詳細を見る


某新聞の書籍紹介欄に掲載されていたので読んでみました。

一言で言うと・・・おちがない! 良い意味で(?)
タイトル通り珈琲をキーワードにしたた話が17話おさめられている、短編集である。

とある映画監督との出会いとか、探偵話とか、別れ話とかいろんな感じの話があるのですがどれもこれも悪く言えば中途半端な形で終わっている。俗に言う「読者に考えさせる作品」とでも言うのだろうか、よくわからないがただ人情だとか面白さだとかそれぞれの話が良い味を出している(珈琲だけにw)。

ここまで言うと「珈琲が主役の作品なのか?」と思ってしまう。ところがどっこい!決してそうとは限らず、単なる物としてとか会話内の単語のみ登場する話もある。しかしなお、珈琲が香りを引き出していることには変わらない(珈琲だけにww)、むしろ絶妙ですね。とてもよかったです。

私のお気に入りは、「すぐり」「深夜+1」「Lost In The Flood」「Any Day Now」。
最後に一言だけ言っておこう・・・
「きりんには気をつけろ!」

よしっ!ちょっと珈琲飲んでくるっ!


プロフィール

Kikuxas

Author:Kikuxas
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
FC2カウンター
ルパン
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。