スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

パフォーマンスキャプチャー

「パフォーマンスキャプチャー」という技術をご存じであろうか?

初登場では、ロバート・ゼメキス監督の「クリスマス・キャロル」、最近でいえばジェームズ・キャメロン監督の「アバター」などで使われている。

名前から察するにモーションキャプチャーの一種であることは想定されるがその通りである。モーションキャプチャーではアクターの「動き(モーション)」をデータとして取り込んで映像内で使用している。パフォーマンスキャプチャーではさらに発展してアクターの「演技(パフォーマンス)」をデータとして取る技術である。つまり、モーションキャプチャーよりも詳細な動作を取得でき、果ては顔・指まで取ってしまおうというものである。

さて、これらの高精度の動きをとるためにハリウッドはどうしているのであろうか?まずキーワードを二つ挙げておこう。
一つ目は、「VICONvicon」。モーションキャプチャーのためのカメラを作っている世界最大手の企業である。
二つ目は、「House of Moves」。こちらは米国でたくさんのモーションキャプチャーカメラとめちゃめちゃでかいモーションキャプチャスタジオを持っている会社だ。そして、この「House of Moves」なんと「VICON」の子会社だったりもする。

さぁ、この二つのキーワードから連想されることは・・・そうっ!その通り!
「House of Moves」たくさんカメラがほしいなぁ・・・。んっ?そういえば親会社の「VICON」ってカメラ作ってたよなぁ~。よしっ!頼んでみよう!
「VICON」いいよぉ~、子会社特別価格で提供したげるよぉ~。
「House of Moves」わぁ~い!パパありがとうっ♡
「VICON」なに、気にすることはないよワハハハハハハハハwwww

ということで「House of Moves」はVICON MX T-160っていう現在最高レベルのカメラを200台以上持っているわけですよっ!まともにこのカメラを買えば一台7,875,000円というう代物で、×200台となると・・・くぇrちゅいおppppppppp;ぉkjhgfdsgばんlfhふぉいぎょうぇあ!
すいません・・・取り乱しました…

そりゃ~パフォーマンキャプチャーでもなんでも取れますよっ!ぶっちゃけ卑怯だぜっ!とてもとても、日本ではまねなんかできませんっ!

なら、これに代わる技術に対抗する別の技術を開発しなければならない。一つ考えられるのは、「VICON」+Somethingの合わせ技で挑むことである。たとえば、指に関すれば「データグローブ」を使用するなど。試行錯誤しながら、まさに編み出していかなければならない。

こんなことを日本で中心となってやろうとしているのが株式会社Crescentである。


と、企業宣言をして終わりにしようと思います。この文章のほとんどが受け売りであるということも明かしておこう。
スポンサーサイト

グレゴリー・ラスプーチン

ラスプーチン

「あなたの好きな歴史上の人物は?」

「ригорий Ефимович Распутин(グレゴリー・ラスプーチン)ですっ! キリッ

というわけでラスプーチンの話。

怪僧ラスプーチン。ロシアの農村で育ったラスプーチンはある日突然「巡礼に出るっ!」と言って旅に出た。聖母マリアの啓示を受けたとかなんとか…その後、サンクトペテルブルクで人々の病気とか病とか風邪を治して「神の人」と呼ばれたそうな。そのノリでロマノフ王朝に取り入って、皇太子アレクセイの血友病を治したとされ絶大の信頼を得た。そして、その傘下の元政治にも口を出し始め国家転覆を画策。しかし、当時のロシア社会は激動の時代、「正味ロマノフ王朝もうないわ~」と民衆の不満は爆発気味。だからといって、皇帝に対する直接的な批判というのは規制されたいた。その代わり、失態なんかはすべて側近とかに向けられていた。ラスプーチンも例外ではなく、またそれに重なってラスプーチン自身は女性にだらしなったり、軽犯罪を繰り返していたこともあり「正味ラスプーチンないわぁ~」って周りの人物に思われ始める。さらにさらに第一次世界大戦が勃発して以降は、敵国ドイツと密約を交わしたり皇后と関係をもったりとやりたい放題。そこで、ブチ切れたのがユスポフ侯爵暗殺を企てる。食事に青酸カリを盛る→死なない→銃撃する→死なない→殴る蹴るの暴行→死なない→真冬の川に放り込む→凍死ではなく溺死。(Kikupediaより引用のため多少正誤はあるかと・・・)

いやぁ~、すごいですねぇ大悪党ですねぇ不死身ですねぇ~!
しかし、私が彼を評価しているのは、こうやっていい感じにロマノフ王朝をぶっ壊したってところですね。
優柔不断で有名だった最後の皇帝ニコライ二世の時代には、もうぐっだぐだだった。そこをいい感じにひっかきまわして、のちのロシア革命につながったんじゃないのかなぁ~と思ったり(それが良いことかどうかは置いといて、歴史のマンネリ化を止めったって意味で)。本人にその意思があったかどうかは知らないが、こんなごっついことをしたラスプーチンすごくないですか?

完全におかしな意見だと思うので、各方面から批判が来ないことを切に思います…

ちなみに、「名探偵コナン 世紀末の魔術師」とか「ルパン三世 ロシアより愛をこめて」とかで、ラスプーチンの末裔という設定でキャラクターが登場したり、「シャドウハーツ」っていうゲームでは悪魔と契約したやろうとして悪役で出てきたり微妙に有名ですよねぇ。

珈琲時間

珈琲時間 (アフタヌーンKC)珈琲時間 (アフタヌーンKC)
(2009/12/22)
豊田 徹也

商品詳細を見る


某新聞の書籍紹介欄に掲載されていたので読んでみました。

一言で言うと・・・おちがない! 良い意味で(?)
タイトル通り珈琲をキーワードにしたた話が17話おさめられている、短編集である。

とある映画監督との出会いとか、探偵話とか、別れ話とかいろんな感じの話があるのですがどれもこれも悪く言えば中途半端な形で終わっている。俗に言う「読者に考えさせる作品」とでも言うのだろうか、よくわからないがただ人情だとか面白さだとかそれぞれの話が良い味を出している(珈琲だけにw)。

ここまで言うと「珈琲が主役の作品なのか?」と思ってしまう。ところがどっこい!決してそうとは限らず、単なる物としてとか会話内の単語のみ登場する話もある。しかしなお、珈琲が香りを引き出していることには変わらない(珈琲だけにww)、むしろ絶妙ですね。とてもよかったです。

私のお気に入りは、「すぐり」「深夜+1」「Lost In The Flood」「Any Day Now」。
最後に一言だけ言っておこう・・・
「きりんには気をつけろ!」

よしっ!ちょっと珈琲飲んでくるっ!


イノセンス

三日連続千葉滋賀佐賀更新です。

今日は押井守監督の「イノセンス」について。
イノセンス

なんでこれを書こうと思ったかというと、「ライ麦畑でつかまえて」で有名なJ・D・サリンジャー氏が亡くなられたため、若干遠回りですがわかる人にはわかっていただけるでしょう。

「イノセンス」すごい良作ですよね、月一くらいで観たくなります。そのたびにいろんな発見があったりなかったり・・・

ストーリー等はもはや解説不要であろうが、言わずと知れた「攻殻機動隊~GHOST IN THE SHELL~」の続編にあたります。

私の中で、この作品のキーワードは二つ「犬」と「人形」ですよ。詳しくは語れませんが(解説能力が著しく欠損しているので)イチイチ哲学的で考えさせられます(深読みしすぎかなぁ~?)。演出なんかも神です。
絵コンテとか演出に興味なかった私も独自に解析したり、あの名著「methods」を買ってしまったぐらいですよ(半分も理解できたないが)。
あと、少し俗っぽいことを言うと、物語が進むにつれてどんどんいじらしくなってくるバトーさんがめちゃめちゃかわいく見えてきてしまうという魔力!

まだという方はぜひ、「攻殻機動隊~GHOST IN THE SHELL~」と合わせて観ていただきたいですね。

押井監督つながりでもう一つだけ・・・
「スカイクロラ」とても内容・演出・話はよかったのですが、なぜに中途半端CGを使用した?飛行機だけすんごい浮いてるよ・・・ 浮くものは船で飛行機は"飛ぶ"ものですよ押井さぁ~ん!
このイノセンス以降なんか中途半端さが目立つ押井監督、「攻殻機動隊2.0」もよくわからなかった・・・
あの人はいったいどこへ行こうとしているのだろうか?

と、エラそうに何かほざいているKikuxasでした、最近若干病んでます。

レベルデザイン

公約通り今日も更新しましたよ~

今回はレベルデザインのお話
Level

レベルデザイナーになる本 ー夢中にさせるゲームシーンを作成するー 出版社 ボーンデジタル

こんな本をとある書店で見つけて、パラパラと流し読み・・・nokr!
あっ!なんか面白そうこれ!の略です、ついつい

で購入してみたわけですが私の眼には狂いがなかった。
内容はゲーム制作の流れの解説から始まり、レベルデザインのノウハウが紹介されています。
今までこの類の本ってのは見かけなかったのでとても新鮮です。

さらに本書には「UnrealEngine2 Editor」って言うマップ製作ツールのデモ版が入っており、本を読みながら実践するということが可能になっています。読んで字の如く「UnrealEngine」というゲームエンジンで動く用のマップを作ることができます。「Gears of War」とかが有名だよね!

しかししかし!ほんの3分ほど前に知ったことなんだが、実は・・・
この「UnrealEngine」を作ってる会社Epic Gamesさんがこんなことを発表していたそうです。
Unreal Engine 3用のゲーム開発キット「Unreal Development Kit」を無償提供
http://http://www.4gamer.net/games/032/G003263/20091106014/

おぉぉっとぉ!おもわずTwitterでもつぶやいてしまったぜぇ!
教育目的、非営利目的ならばご自由にお使いくださいとおっしゃっていますよ、彼ら。

「Unreal Development Kit」 やはり本格的なソフト何で私も今は全く手を出せていない状態ですが、少しずつ進めながらまたこの場を借りて報告なんかできたらなぁ~ とまた無責任なことを言うKikuxasでした。

モーションキャプチャ

いやぁ~まさか自分でもここまで行進が滞るとわ・・・
反省してます?俺?

何はともあれ更新です。
実は昨日学校の設備で今巷で流行りのモーションキャプチャなるもののシステムを体験してきたので、その話。

なんというかやっぱり楽しいですね,人体の動きがそのままデジタルデータ化されてリアルタイムで取得できるなんてぇ~

ただ、その後冷静になって思ったのが当時に参加していた某先生がおしゃっていたことなのですが、結局モーションキャプチャのデータはそのまま使われるのではなく、別ソフトでトレースするための材料になることが多いみたいですね、重たいから・・・

さらに、モーションキャプチャなんてここ10年急速に発展してきたものだからこれ以上どうなるの?っていう疑問はあります。
精度を上げる?フェイシャルアニメーションがとれる? なんかどれも新規ユーザーを獲得するための武器にはならなさそうな気がする

やはり常に先を見ながら新しいものを考えなて行かなきゃならないのかな~?

ちょっと真面目(?????)な話をしたKikuxasはドラクエで言えば「ねこ」らしいです、フゥ~!
明日も更新するよ!・・・必ず!・・・きっと!・・・たぶん!・・・可能ならば!
プロフィール

Kikuxas

Author:Kikuxas
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カレンダー
01 | 2010/02 | 03
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 - - - - - -
FC2カウンター
ルパン
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。