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グレゴリー・ラスプーチン

ラスプーチン

「あなたの好きな歴史上の人物は?」

「ригорий Ефимович Распутин(グレゴリー・ラスプーチン)ですっ! キリッ

というわけでラスプーチンの話。

怪僧ラスプーチン。ロシアの農村で育ったラスプーチンはある日突然「巡礼に出るっ!」と言って旅に出た。聖母マリアの啓示を受けたとかなんとか…その後、サンクトペテルブルクで人々の病気とか病とか風邪を治して「神の人」と呼ばれたそうな。そのノリでロマノフ王朝に取り入って、皇太子アレクセイの血友病を治したとされ絶大の信頼を得た。そして、その傘下の元政治にも口を出し始め国家転覆を画策。しかし、当時のロシア社会は激動の時代、「正味ロマノフ王朝もうないわ~」と民衆の不満は爆発気味。だからといって、皇帝に対する直接的な批判というのは規制されたいた。その代わり、失態なんかはすべて側近とかに向けられていた。ラスプーチンも例外ではなく、またそれに重なってラスプーチン自身は女性にだらしなったり、軽犯罪を繰り返していたこともあり「正味ラスプーチンないわぁ~」って周りの人物に思われ始める。さらにさらに第一次世界大戦が勃発して以降は、敵国ドイツと密約を交わしたり皇后と関係をもったりとやりたい放題。そこで、ブチ切れたのがユスポフ侯爵暗殺を企てる。食事に青酸カリを盛る→死なない→銃撃する→死なない→殴る蹴るの暴行→死なない→真冬の川に放り込む→凍死ではなく溺死。(Kikupediaより引用のため多少正誤はあるかと・・・)

いやぁ~、すごいですねぇ大悪党ですねぇ不死身ですねぇ~!
しかし、私が彼を評価しているのは、こうやっていい感じにロマノフ王朝をぶっ壊したってところですね。
優柔不断で有名だった最後の皇帝ニコライ二世の時代には、もうぐっだぐだだった。そこをいい感じにひっかきまわして、のちのロシア革命につながったんじゃないのかなぁ~と思ったり(それが良いことかどうかは置いといて、歴史のマンネリ化を止めったって意味で)。本人にその意思があったかどうかは知らないが、こんなごっついことをしたラスプーチンすごくないですか?

完全におかしな意見だと思うので、各方面から批判が来ないことを切に思います…

ちなみに、「名探偵コナン 世紀末の魔術師」とか「ルパン三世 ロシアより愛をこめて」とかで、ラスプーチンの末裔という設定でキャラクターが登場したり、「シャドウハーツ」っていうゲームでは悪魔と契約したやろうとして悪役で出てきたり微妙に有名ですよねぇ。
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