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イノセンス

三日連続千葉滋賀佐賀更新です。

今日は押井守監督の「イノセンス」について。
イノセンス

なんでこれを書こうと思ったかというと、「ライ麦畑でつかまえて」で有名なJ・D・サリンジャー氏が亡くなられたため、若干遠回りですがわかる人にはわかっていただけるでしょう。

「イノセンス」すごい良作ですよね、月一くらいで観たくなります。そのたびにいろんな発見があったりなかったり・・・

ストーリー等はもはや解説不要であろうが、言わずと知れた「攻殻機動隊~GHOST IN THE SHELL~」の続編にあたります。

私の中で、この作品のキーワードは二つ「犬」と「人形」ですよ。詳しくは語れませんが(解説能力が著しく欠損しているので)イチイチ哲学的で考えさせられます(深読みしすぎかなぁ~?)。演出なんかも神です。
絵コンテとか演出に興味なかった私も独自に解析したり、あの名著「methods」を買ってしまったぐらいですよ(半分も理解できたないが)。
あと、少し俗っぽいことを言うと、物語が進むにつれてどんどんいじらしくなってくるバトーさんがめちゃめちゃかわいく見えてきてしまうという魔力!

まだという方はぜひ、「攻殻機動隊~GHOST IN THE SHELL~」と合わせて観ていただきたいですね。

押井監督つながりでもう一つだけ・・・
「スカイクロラ」とても内容・演出・話はよかったのですが、なぜに中途半端CGを使用した?飛行機だけすんごい浮いてるよ・・・ 浮くものは船で飛行機は"飛ぶ"ものですよ押井さぁ~ん!
このイノセンス以降なんか中途半端さが目立つ押井監督、「攻殻機動隊2.0」もよくわからなかった・・・
あの人はいったいどこへ行こうとしているのだろうか?

と、エラそうに何かほざいているKikuxasでした、最近若干病んでます。

レベルデザイン

公約通り今日も更新しましたよ~

今回はレベルデザインのお話
Level

レベルデザイナーになる本 ー夢中にさせるゲームシーンを作成するー 出版社 ボーンデジタル

こんな本をとある書店で見つけて、パラパラと流し読み・・・nokr!
あっ!なんか面白そうこれ!の略です、ついつい

で購入してみたわけですが私の眼には狂いがなかった。
内容はゲーム制作の流れの解説から始まり、レベルデザインのノウハウが紹介されています。
今までこの類の本ってのは見かけなかったのでとても新鮮です。

さらに本書には「UnrealEngine2 Editor」って言うマップ製作ツールのデモ版が入っており、本を読みながら実践するということが可能になっています。読んで字の如く「UnrealEngine」というゲームエンジンで動く用のマップを作ることができます。「Gears of War」とかが有名だよね!

しかししかし!ほんの3分ほど前に知ったことなんだが、実は・・・
この「UnrealEngine」を作ってる会社Epic Gamesさんがこんなことを発表していたそうです。
Unreal Engine 3用のゲーム開発キット「Unreal Development Kit」を無償提供
http://http://www.4gamer.net/games/032/G003263/20091106014/

おぉぉっとぉ!おもわずTwitterでもつぶやいてしまったぜぇ!
教育目的、非営利目的ならばご自由にお使いくださいとおっしゃっていますよ、彼ら。

「Unreal Development Kit」 やはり本格的なソフト何で私も今は全く手を出せていない状態ですが、少しずつ進めながらまたこの場を借りて報告なんかできたらなぁ~ とまた無責任なことを言うKikuxasでした。

モーションキャプチャ

いやぁ~まさか自分でもここまで行進が滞るとわ・・・
反省してます?俺?

何はともあれ更新です。
実は昨日学校の設備で今巷で流行りのモーションキャプチャなるもののシステムを体験してきたので、その話。

なんというかやっぱり楽しいですね,人体の動きがそのままデジタルデータ化されてリアルタイムで取得できるなんてぇ~

ただ、その後冷静になって思ったのが当時に参加していた某先生がおしゃっていたことなのですが、結局モーションキャプチャのデータはそのまま使われるのではなく、別ソフトでトレースするための材料になることが多いみたいですね、重たいから・・・

さらに、モーションキャプチャなんてここ10年急速に発展してきたものだからこれ以上どうなるの?っていう疑問はあります。
精度を上げる?フェイシャルアニメーションがとれる? なんかどれも新規ユーザーを獲得するための武器にはならなさそうな気がする

やはり常に先を見ながら新しいものを考えなて行かなきゃならないのかな~?

ちょっと真面目(?????)な話をしたKikuxasはドラクエで言えば「ねこ」らしいです、フゥ~!
明日も更新するよ!・・・必ず!・・・きっと!・・・たぶん!・・・可能ならば!

最強伝説

images.jpg

バイブル第2弾!
最強伝説 黒沢 福本伸行先生

福本伸行といえばカイジやアカギなんかを思い浮かべるでしょうね貴方達は・・・
あれらは確かに面白いっ!  だが黒沢さんに比べるとねぇ~霞んでしまいますよきっと。
ドラゴンボール、北斗の拳以上に読みたい周期が回ってくるの速いですよ私の中で。

40歳過ぎて町の小さな建設会社で働いている男黒沢独身、何の変哲もないしょっぼいおっさんが主人公。
しょうもない発想で人望を得ようとしたり女のにフラフラついて行ったり正直いいところなし。
しかし、とあるきっかけから俗にいう不良どもと喧嘩することになりそこから黒沢さんの熱い戦いが始まる…

そして、作中にところどころでてくる言葉がかっこいいっ☆福本先生の言葉センスにはほれぼれするぜぇ❤
これは一例「生きてりゃいい・・・ 生きてりゃ勝利なんていうのは・・・動物の話だ・・・! オレは・・・人間だ・・・!」
くぅ~、しびれるあこがれるぅ~!
文脈がないとよく割らんと思うので読んでみてね。

最近とある事情で携帯のメール見ることにトラウマを覚えたKikuxasでした。

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ジャンル : 小説・文学

さて何を書こうか?

10314529.jpg

私のバイブル紹介一冊目ですよ~!
筒井康隆 著 「ダンシング・ヴァニティ」 

簡単に説明するとノベルゲームみたいな小説です(ただしゲームブックではない!)。小説みたいなゲームであるノベルゲームみたいな小説ってなんか深いね・・・

主人公は分岐点であらゆる選択肢をシミュレートし最善の選択をとることができる。一見乱丁かと見える文章を読み進めた先にあるものは・・・ フフフ、これ以上は野暮なんで語らないでおこう気になるなら読め!
なにが凄いって、最初はこの繰り返しがつまらなくて眠たくなるんだが、ある瞬間から文章自体にリズムが出てきて中毒になるんですよっ!電車を乗り過ごさせた作品は今までこれ以外ありませんよ!

小難しい話に移行すると実はこの作品、東浩紀という人の「ゲーム的リアリズムの誕生」っていう著書で描かれた理論を体現しているって言われていて同時に読んでみると楽しいですよ。

以上二つ名が"乖離(コラプション)"のKikuxasでした

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